3-1-1 JR運賃の計算①

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旅行業務取扱管理者の試験の中で、一番の肝とされているのがJRの運賃計算だそうです。

たしかにややこしそうなので、時間をかけて理解して覚えて、何度も問題を解きたいと思います。

使っているテキストは一番人気のユーキャンのものです♪独学で頑張ってます!

ここは素人がまとめたノートに過ぎないので、あまり参考にしないでくださいね(^^;

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JRの路線の区別

幹線・・・主要路線。時刻表の索引地図では黒色。

地方交通線・・・ローカル線。青色。お客さんが少ないから慢性的に赤字。赤字を補てんする為に、運賃は幹線より1割高く設定。

新幹線・・・7路線。
 -北海道新幹線 (新青森 ー 新函館北斗)
 -東北新幹線 (東京 ー 新青森)
 -上越新幹線 (東京 - 新潟)
 -北陸新幹線 (東京 - 金沢)
 -東海道新幹線 (東京 - 新大阪)
 -山陽新幹線 (新大阪 ー 博多)
 -九州新幹線 (博多 - 鹿児島中央)
出典:https://www.nippon.com/ja/features/h00077/

在来線・・・新幹線以外の路線。

急行列車・・・特急、急行、新幹線

普通列車・・・特急、急行以外の列車。快速、特別快速も普通列車

運賃・・・乗車券を買うための費用。
料金・・・プラスアルファのサービスのための料金。(指定席、特急料金など)

旅客の年齢区分

1)大人・・・12歳以上
2)小児・・・6歳以上12歳未満(12歳でも小学生は小児)
3)幼児・・・1歳以上6歳未満(6歳でも小学校入学前は幼児)
4)乳児・・・1歳未満

・小児運賃・・・大人の半額(10円未満は端数切り捨て)

幼児・乳児が無賃になる時・・・大人または小児(小学生)が幼児を連れているとき(旅客1人につき幼児2人まで)。乳児は人数に関わらず無賃。

 大人1人に幼児2人。
 小児1人に幼児2人。

幼児・乳児が有料になる時
 1)幼児が幼児だけで旅行する場合
 2)乗車券を持っている6歳以上の旅客が3人以上の幼児を連れている時(3人目は小児料金)
 3)乳児または幼児だけで指定席や寝台を利用する時

 幼児だけで旅行。

 3人目は小児料金。
 幼児だけで指定席を利用。

運賃計算の基本

旅客が乗車する全ての行程のキロ数を足して、1km未満は切り上げて、運賃表に当てはめる。

・営業キロ・・・駅と駅との間の距離。

換算キロ・・・JR本州3社、JR北海道の地方交通線に定められたキロ数。

擬制キロ・・・JR四国、JR九州の地方交通線に定められたキロ数。

・運賃計算キロ・・・上記のキロ数を足したもの。

片道普通旅客運賃の計算方法

・幹線だけに乗車する場合・・・乗車する区間の営業キロを運賃表に当てはめる。

・地方交通線だけに乗車する場合

1)本州3社&北海道・・・営業キロを地方交通線用運賃表に

2)四国&九州・・・擬制キロを普通運賃表に - 地方交通線用運賃表が無いからキロ数を嵩増しする

・幹線と地方交通線を連続して利用する場合・・・幹線区間の営業キロと地方交通線区間の換算キロ(擬制キロ)を通算して、運賃計算キロを運賃表に当てはめる(幹線用運賃表/普通運賃表)

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