3-1-2 JR運賃の計算②

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旅行業務取扱管理者(国内)の試験の中で、一番の肝とされているJRの運賃計算ですが、だんだんややこしくなってきました(^^;

独学でどこまでいけるのやら。。。

何度も何度も過去問題を解いて、慣れるしかないですね。

使っているテキストは一番人気のユーキャンのものです♪

ここは素人がまとめたノートに過ぎないので、あまり参考にしないでくださいね(^^;

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本州と北海道、四国、九州の境界駅

・JR東日本 -東北新幹線ー 新青森 ー北海道新幹線ー JR北海道

(奥羽本線)

・JR西日本 -瀬戸大橋線ー 児島 -瀬戸大橋線ー JR四国

瀬戸大橋線は岡山駅~高松駅

・JR西日本 -山陽本線ー 下関 -山陽本線ー JR九州

山陽本線は神戸駅~門司駅まで。つまり山陽本線の九州側は下関駅~門司駅の1駅間だけ?!

・JR西日本 -山陽新幹線ー 小倉 -鹿児島本線・日豊本線ー JR九州

・JR西日本 ー山陽新幹線ー 博多 -九州新幹線ー JR九州

(鹿児島本線も)

1)乗る全区間の距離を出して、本州JRの運賃表で運賃を出す→基準額

2)境界駅から島側の距離を加算額表で見る→加算額

3)基準額と加算額を合計する = 運賃

島側で地方交通線に乗る場合は、換算キロ/擬制キロを出してそれを加算額表で見る。

*北海道新幹線は新青森~新函館北斗まで全てJR北海道の管轄だから、青森発だとしても加算額は要らない。

*山陽新幹線は新大阪~博多まで全てJR西日本の管轄だから、博多発だとしても加算額は要らない。

片道乗車券、往復乗車券、連続乗車券

行程の全部、または一部が往復となる場合は、折り返しとなる駅で営業キロ等の通算を打ち切って、区間を分けて運賃を計算する。

行程の途中で経路が一周する場合、一周となる駅で通算をいったん打ち切る。

通過連絡運輸

JRとJRの間に私鉄などに乗る場合(JR-近鉄ーJRなど)、「通過連絡運輸」の取り決めをしている場合には例外的に私鉄の前後のJR区間の距離を通算し、私鉄の運賃を加える。

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