【注意】PCとスマホのしすぎでなるストレートネックの症状と治し方

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ストレートネックとは

元モーニング娘。の保田圭さんがご自分のブログで、頚椎捻挫でストレートネックだとの診断を受けたと報告をしたことがありました。

ストレートネックとは、このレントゲン写真のように首の骨(頚椎)が本来少し前にカーブしているものが、まっすぐになってしまっている状態を言います。

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原因は

原因は事故によるムチ打ちの他、大半は「姿勢の悪さ」です。

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このように猫背で顔が肩よりも前に出ている姿勢を長く続けていると、重い頭を頚椎で支えきれず首の筋肉に負担がかかり、筋肉が固まってこわばってきて、しなやかさを失います。

そのために骨もまっすぐに固められてしまうのです。

長時間にわたるデスクワーク、PCの使いすぎ、スマホやタブレットを見過ぎ・・・。思い当たるフシはありませんか。

症状は

頭痛、耳鳴り、めまい、首痛、首の張り、肩こり、手のしびれ、手のシビレ、吐き気、めまい、眼の奥の痛みなどが主な症状です。

慢性的な血行不良と神経の圧迫で脳脊髄液の循環が悪くなり、ひどくなると自律神経失調症を引き起こしたり不眠症、顎関節症、基礎代謝や消化機能の低下、うつ、不定愁訴(とにかくなんだか調子が悪い)など全身症状にまでなります。

治療法は

まっすぐになってしまった首の骨に自然なカーブを取り戻させることが必要です。

まずは姿勢を良くして、顎を引き、猫背と巻き肩(肩が前方に出ている状態)を改善します。

余談ですが、巻き肩は短命の原因とも言われているので注意しましょう。

 巻き肩の状態を放っておくと、体にさまざまな影響を及ぼしかねない。「背中の部分にあたる胸椎が後湾するのでネコ背になり、ストレートネックになりやすくなる。また、肩甲骨の可動域が狭くなり、胸郭出口症候群(腕を上げる動作で上肢がしびれたり、肩・腕・肩甲骨周囲に痛みが生じたりする)の原因にもなる」(木津院長)。

「さらに深刻なのは、呼吸が浅くなること」と木津院長は言う。「深い呼吸をするには、肋骨を開いて肺を広げることが必要。通常は、肋骨を開くと同時に肩 甲骨が軽く閉じながら下がるので、吸う息を深めるにつれて肋骨が大きく開いていくが、巻き肩の場合は肩甲骨の可動域が狭いので肋骨を開こうとしても開け ず、その結果呼吸が浅くなってしまう」(木津院長)

「呼吸が浅くなると、酸素が十分に体全体に行き渡らないので、細胞が死滅し、短命になりかねない」と木津院長はつけ加える。さらに、呼吸が浅いと、自律神経が乱れて交感神経が優位な状態になるためパニックになりやすく、うつ病を引き起こす可能性も懸念されるのだ。(引用元:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140714/1059084/)

そして仰向けに寝て、首の後ろにテニスボールを置いて転がしたり、枕を使って首のストレッチをします。

ストレートネック枕というものも販売されていますが・・・

誰の家にもある身近なもので代用できます(^^
それはバスタオル。

日常生活の生活習慣や症状を見ていると、私も間違いなくストレートネックです(TーT)
根本的に治療・改善しないと・・・怖いですね。

ストレッチ&姿勢改善、頑張ります。

これも気持ちよさそう(^^



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