【写真付】餃子を美味しく焼くには絶対○○を使うこと!

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皆さんは家で餃子を作って焼きますか?いや、手作りじゃなくても、餃子を焼くことはありますか?

我が家では月に2回くらい、餃子ナイトがあります(^^

家族が大好きで、「晩ご飯は餃子」という日はおかずは餃子のみ!

大きめの餃子を100個以上作って、餃子だけを食べまくります(笑)

そんな生活を20年近くしてきて、今ではすっかりプロ並みに焼けるようになりました。

なかなか美味しそうでしょ?

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家で餃子を焼くコツ 絶対に外せないアイテム

今回は具の中身はさておき(いずれ書きたいと思いますが)、「焼く」にこだわってお伝えします。

まずはフライパンを軽く温め、油を入れます。うちはサラダ油をさっと一周。

火を弱めの中火にします。

そして餃子を並べていく時に、フライパンの底をなでるように油をのばしながら並べていきます。私は外周に沿って1周、真ん中が空くのでその中に詰めていく感じで。

羽根付き餃子にしたい時は、小麦粉を一握りパラパラと全体にかけます。

パラパラというより、バッ!とかける感じかな。

ここから!

熱湯を入れます。

ボコボコに沸かした熱湯です

餃子の3分の1~2分の1くらいの高さまで入れます。餃子の底がまだ焼けていなくても大丈夫。

蓋をして5分から7分くらいそのまま弱めの中火で蒸し焼きにします。餃子の量によりますが、うちの量(大判の餃子の皮にぎっしりと餡を詰めて1度に30個くらい焼く)で、7分です。市販の餃子の大きさなら5分くらいで大丈夫かと思います。

蓋をあけて水分が無くなっていたら、ゴマ油を一周回しかけて、やや火を強めの中火にして底を焦がします。

焼けて来る時に底が焦げ付かないように(テフロンが剥げてきてたりするフライパンは焦げ付いてしまうことがあるので・・・)、ターナー・フライ返しでちょいちょい浮かせたり、フライパンを揺らして餃子が動くのを確認します。

水分も油も完全に無くなったら、お皿をフライパンの上に乗せ、フライパンごとひっくり返して出来上がり!

絶対に外せないアイテム、それは熱湯!

注意点 気をつけること

まず、絶対に熱湯を使うことです。

お水を入れると、餃子同士がくっついてしまい、食べる時に皮が破れてしまうことがあります。熱湯を入れると、皮に付いた粉が瞬時に膜をはるようで、餃子同士はひっついてしまうことがありません。

そして冷たいお水を入れると、べちゃっとした仕上がりになってしまいます。熱湯なら外はパリっと、中はジューシーに仕上がります。

それから、油もお湯も入れ過ぎないこと

特に最後の油を入れ過ぎるとお皿とフライパンを一緒にひっくり返す時に手首に余った油を浴びることになります ←火傷、経験済み

お湯が多すぎる分には、ふたを開けて水分が飛ぶまで焼けばいいだけですが、油が多すぎたと思う時はお皿にあける前にキッチンペーパーなどで吸い取るようにしましょう。

餃子、大好きです(^^

今までお水を入れてうまく焼けなかった人は、是非熱湯で試してみてください!

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