《メイキング動画あり》レビュー:カラスの親指(映画)を観た感想

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「カラスの親指」のDVDを観た

直木賞作家の道尾秀介の傑作サスペンス小説が原作です。

«出演»阿部 寛、村上ショージ、石原さとみ、能年玲奈、小柳 友、鶴見辰吾、ユースケ・サンタマリア、なだぎ武、古坂大魔王、ベンガル他
≪あらすじ≫ ひとつ屋根の下に集まった5人のカラス。だが、この出会いが導く結末を、まだ誰も知らない―。
悲しい過去を背負いサギ師になったタケ(阿部 寛)と、成り行きで相棒となった新米サギ師テツ(村上ショージ)。
そんな2人の元に、美人姉妹(石原さとみ、能年玲奈)とノッポ貫太郎(小柳 友)が転がり込む。3人もまた不幸な生い立ちを背負っていた。
しかし、タケが過去に起こしたある事件が、彼らを人生を賭けた、一世一代の大勝負へ導こうとしていた…。

原作を読まずに観た

内容も全く知らないまま「阿部ちゃんが出てる♪」というだけでDVDを観たのですが、めっちゃくちゃ面白かったです。

160分もあったなんて思えないくらい。

「これで終わりなら、まぁ、こんなもんかって映画だなー」と思ってたら最後の最後で見事に裏切ってくれました。

映画が公開された時は「17のチェックポイント」という伏線について事前にパンフレットに書かれていたそうですが、まずはそれは読まずに純粋に映画を観て、「おおー!」となってから「17のチェックポイント」の解説を振り返りながらまたDVDを観ると良いと思います。

※ネタバレ注意!! 「17のチェックポイント」(ヤフー知恵袋)

役者がいい

阿部寛は下着姿でも格好いい。村上ショージは中途半端な標準語がなんとも良い味。能年玲奈は「あまちゃん」前でさらに初々しくて瑞々しくて。石原さとみのばかっぷり。小柳友はこの役のために10キロ太って役作りしたとか。

↓ メイキングとインタビューです。あらすじ・ビミョーにネタバレありです(^^;

あまりにも面白かったのでブックオフで中古の文庫本を買ってきて読みました。

うん、映画を先に見るほうがイイ

原作ももちろん面白かったですが、ちょっと違う点が気になるし、私はやっぱり映画のほうが好きかなー。

近年観た邦画の中では、自分の中ではベスト5に入るほどよく出来た映画です!

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阿部寛は好きですか
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村上ショージ ベストは尽くしました。
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うーん、阿部寛はいつ見ても格好いい。

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